- 2026.05.28
- 園長のつぶやき
「おおきなおおきなひまわりにな~れ💕」~育てることの喜びや楽しみを味わう~
5・4・3歳児は先日それぞれに「植える」という体験をしました。
5歳児は(らいおん組)は、夏野菜(キュウリ・トマト・なすび・ピーマン・オクラ・えだまめ)
4歳児は(ぞう組)は、ひまわり
3歳児は(きりん組)は、あさがお を植えました。
それぞれのクラスで植え方のお話をしっかり聞いていました。キラキラした目がとても嬉しかったです。
5歳児は夏野菜を植えました。グループで育てたい野菜を決めて植えたのでとても意欲的でワクワク感が伝わってきました。
「枝豆はお豆から植えるんだ?」「本当に芽が出るの?」など他の野菜は苗から植えたので不思議がる声も聞かれました。 「早くたべたいなあ。」気の早い声も聞かれました。「たっぷりとお水やるよ!」いろいろな気付きやじゃが芋植えで経験しているからか自分たちから水やりをしたいという声が聞かれました。育てることの楽しみや喜びを一足先に味わっている年長さんでした。

4歳児はひまわりの種を半日~ひと晩水に浸しておくと種皮が柔らかくなり芽が出やすくなるということに気付いて(クラスで図鑑で調べた)植えたところ本当に次の日に芽がでました。
種を二粒づつそっと穴に入れて、土のお布団をかぶせて「大きな大きなひまわりになあれ💞」願いをこめて!
「みんなの背の高さより大きくなるといいね!」「お水やりたのしい~!」「それはたのもしいね。」「きっと大きくなるよ!楽しみだね。」

水に浸した種は本当に植えた次の日に芽が出てきました。感動ものです‼

みんなでひまわりの看板を作って楽しみ水やりをしてる4歳児さんです。


3歳児さんは自分たちのクラスの前にあさがおを植えました。夏にあさがおの花がたくさん咲いて色水遊びができるといいね。

3・4・5歳児それぞれの育てる喜びが園庭いっぱいに広がっていくといいなあ。と思う5月のひとときです。
また、園庭の環境のひとつのビオトープに新しいザリガニ、エビがサカナ、ドジョウ、タニシの仲間入りをしました。
「園長先生、ゴールデンウイークに頑張って10匹くらい捕まえたよ‼」「すご~い!どうやって捕まえたの?」「「タモ(タモ網)で捕まえたんだよ。」
「タモってなあに?」「魚とりのあみのことだよ。」「へえ~!?」など会話が盛り上がりました。


泥ろんこ池では、光る団子作りを目指して年長さんが挑戦しています。「先生の光る団子に負けないよ!」とどろんこになって夢中です。素晴らしい集中力のいる挑戦が続きます。泥団作りの極意の中には思考力の芽生えがたくさんあります。「サラ粉」を作るための探求に一生懸命の先生。「保育者から子どもへの一方通行」ではなく「共に育ち合い・学び合う存在」(=共主体の保育)が垣間見られる「光る団子作り」です。




