なのはなこども園

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2026.10.02
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令和8年8月末 水害に際しての御礼

八月末の豪雨による水害に際しましては、早速ご丁寧なるお見舞いと温かい激励のお言葉ならびに過分なる御見舞金やご支援物資を賜り、衷心より厚く御礼申し上げます。  当法人の「なのはなこども園」におきましては、床上浸水の被害を受け、一時的に保育機能が停滞する事態となりました。しかしながら、皆様からの温かいご支援と励ましを心の支えに、職員一丸となって復旧作業に邁進してまいりました。おかげさまで、九月七日より通常保育を再開できましたことを、まずはご報告申し上げます。皆様の格別のご厚情に触れ、改めて地域に根差す法人としての使命を強くした次第です。  本来であれば拝眉の上、御礼申し上げるべきところでございますが、御礼かたがたご報告申し上げます。                                                          令和八年九月吉日                                       社会福祉法人 千寿会                                      理事長  片 山 外 一     このたびの水害に際し、心温まるお見舞いを賜り、誠にありがとうございました。本園は床上まで浸水する被害を受け、園舎や保育用品等にも大きな被害が生じました。休園を余儀なくされた期間中は、園児や保護者をはじめ地域の皆様に、不安とご不便をおかけいたしました。被災した翌日から、多くの皆様がお見舞いや応援に駆けつけていただき、私どもにとって大きな励みとなりました。職員一同心より感謝申し上げます。  今後は子ども達にもこの感謝の思いを繋ぎ、保護者の皆さまのご理解とご協力を得ながら安心安全な保育に努めてまいります。職員一丸となって明るく温かいなのはなこども園を取り戻していきたいと思います。 皆様方のご厚情に心より御礼申し上げます。                                      令和八年九月吉日                                       社会福祉法人 千寿会                                      なのはなこども園                                      園 長  牧 田 祐 子

令和8年8月末 水害に際しての御礼

2026.05.26
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平井副園長先生のサイエンスショー

5月24日の日曜日に、なのはなこども園の平井副園長先生が、エンゼルランドふくいにて、「あつまれ!未来の発明家 ワクワクがいっぱい!発明の世界」と題して、サイエンスショーを見せてくれました。対象は小学生ということだったので、なのはなこども園の卒園児のお友達の姿も見られました。 まずは、魚の形の醤油さし(正式名称:「ランチャーム」)を使った浮力の実験を見せてくれました。 ランチャームの中に水を入れ、重りを付けたものを水を入れたペットボトルの中に沈めました。どのくらいの水をランチャームの中に入れるのかを、実験をしながら見せてくれました。 次は「光の万華鏡づくり」をしました。これはなのはなこども園の園児と一緒に作ったことがあるものでした。 光の万華鏡づくりに必要な「ホログラムシート」に興味津々な小学生のお友達。そのシートを紙コップに貼り、爪楊枝で穴を開けて自分だけの万華鏡を作っていましたよ。 次は「サランラップの上に人は乗れるのか?」これは実際に参加した小学生が、バケツに貼ったサランラップの上に乗ってみました。 実際に乗ってみると、何と!破けませんでした!降りる時に片足に重心がかかると破けてしまいましたが、サランラップに人は乗れるみたいですね! 一番小学生たちが盛り上がったのは、「空気砲を使って煙のリングを飛ばそう」でした。 大きな箱に煙を入れて、箱を叩くと丸い煙が飛び出し・・・ 煙が遠くに飛び・・・ 最後には大きな丸い煙の輪が遠くまで飛んでいきました。これには参加した小学生達も大喜びでしたよ。 楽しい実験がたくさんありました。今度は、なのはなこども園のお友達の前でも「サイエンスショー」を披露してもらいたいと思います。      

平井副園長先生のサイエンスショー

2025.09.19
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小児救急研修 ~園内研修~

本園では、子ども達の「安全・安心」を第一に考え、職員のスキル向上に努めています。 今回、外部講師をお招きし、全職員対象とした小児救急研修を行いました。 講師は、看護師、保健師でもある合同会社看護実践教育研究センターの吉川峰子先生です。 まず、𠮷川先生と園にある危機管理マニュアルを確認しました。確認する中で、日頃から訓練すること、評価・改善していくことが大事であることを教えていただきました。 研修では、特に誤飲を中心に緊急時の対応について、実際の事例を交えながら学びました。 給食時、園児が食べ物を喉に詰まらせてしまった【緊急事態発生!!】 その場合、発見した人、援助にかけつけた人、あなたならどうしますか・・とまずは、自分で考えてから、グループで話し合いをしました。 保育者が自分達の考えた対応を実践し、𠮷川先生に対応の評価・反省すべき点をあげてもらいました。 吉川先生より、緊急時(発熱・嘔吐・下痢・誤飲など)症状別の対応を常に見える場所に掲示できる「アクションカード」について教えていただきました。 症状別に対応がすぐに確認できる点、カードを見ながら冷静に行動できる点など実際の場面で大変有効であると思いました。今回の学びを活かし、園の看護師を中心に検討していくことにしました。 今後も定期的な研修や見直しを行い、子ども達が「安全」に、保護者のみなさまに「安心」して預けていただける園づくりを目指していきたいと思います。  

小児救急研修 ~園内研修~

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