なのはなこども園

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2026.06.30
園長のつぶやき

ある日の4歳児の保育室~「今日のお天気は?」「くもり☁‼」「いや~な天気‼」~梅雨時のうっとうしい感覚を表現~

6月のある日の4歳児の製作活動の日。子ども達は折り紙での輪つなぎをして保育室に飾る虹🌈作りを楽しんでいました。製作をしながらの子ども達の面白い会話がたくさん聞かれました。まずは虹の製作の前の当番活動でのひとコマ・・・お当番「今日のお天気はなんですか?」「くもり~‼」とみんなで。ある子が「いや~なてんき!」と呟いたのを聞こえてきました。きっと梅雨時のうっとうしい感覚を表現しているのだろうなあと表現の仕方に(なるほど~)と思いながら聞いていました。みんなで虹を作って心明るくはればれとなるといいね。 できた輪つなぎをつるしながら「虹って曲がっているんだよね。」と言いながら真っすぐの紐に自分でつるしている姿が見られました。 「米つぶくらいに・・・」と言ってのりを着けていました。       製作活動の間のいろいろな子ども達のつぶやき・面白い言葉が聞かれ、保育士の言葉かけやさりげない壁面などの環境、友達同士の助け合いなどの中で言葉の豊かさが育まれていることを実感したひとときでした。 どろんこ遊びってたのしい~💞 💛自分たちでたらいに水を運んで。「よいしょ!よいしょ!」 「気持ちいいよね‼」「ぬるぬるしてるよ!」砂・土・水の感覚を十分味わって。 うまれたよ!~ツマグロヒョウモン・カブトムシ~ 💛園で育てているチョウチョやカブトムシの幼虫が姿を見せてくれました。ツマグロヒョウモンは子ども達とツマグロヒョウモンの心地よい場所に逃がしてあげることにしました。園庭に向かって「チョウチョさんバイバイ~‼」と言ってお別れをしました。するとまた、戻ってきてまるで「ありがとう!」と言っているようでした。   カブトムシの赤ちゃんへの優しさは「園長先生、カブトムシさんは何を食べるの?」と心配していました。 💛もうじきじゃが芋掘りですね。そして、夏野菜もそろそろ実をつけてきましたね。(なす・キュウリ・トマト・オクラ・えだまめが実をつけてきました)年長さん楽しみですね。毎朝の水やりのお陰ですね。 おみこし作りがんばるぞ‼ ~夏祭りに向けて年長さんの準備が始まる~ 💛7月18日(土)の夏祭りに向けて、5歳児のお神輿作りが始まりました。お神輿は今年も2基で『ポケモンお神輿』と『サンリオお神輿』  に子ども達で決めました。みんなワクワクしながら楽しく取り組んでいます。年長さんとして夏祭りを引っ張っていく姿が頼もしいです。      

ある日の4歳児の保育室~「今日のお天気は?」「くもり☁‼」「いや~な天気‼」~梅雨時のうっとうしい感覚を表現~

2026.05.26
お知らせ

平井副園長先生のサイエンスショー

5月24日の日曜日に、なのはなこども園の平井副園長先生が、エンゼルランドふくいにて、「あつまれ!未来の発明家 ワクワクがいっぱい!発明の世界」と題して、サイエンスショーを見せてくれました。対象は小学生ということだったので、なのはなこども園の卒園児のお友達の姿も見られました。 まずは、魚の形の醤油さし(正式名称:「ランチャーム」)を使った浮力の実験を見せてくれました。 ランチャームの中に水を入れ、重りを付けたものを水を入れたペットボトルの中に沈めました。どのくらいの水をランチャームの中に入れるのかを、実験をしながら見せてくれました。 次は「光の万華鏡づくり」をしました。これはなのはなこども園の園児と一緒に作ったことがあるものでした。 光の万華鏡づくりに必要な「ホログラムシート」に興味津々な小学生のお友達。そのシートを紙コップに貼り、爪楊枝で穴を開けて自分だけの万華鏡を作っていましたよ。 次は「サランラップの上に人は乗れるのか?」これは実際に参加した小学生が、バケツに貼ったサランラップの上に乗ってみました。 実際に乗ってみると、何と!破けませんでした!降りる時に片足に重心がかかると破けてしまいましたが、サランラップに人は乗れるみたいですね! 一番小学生たちが盛り上がったのは、「空気砲を使って煙のリングを飛ばそう」でした。 大きな箱に煙を入れて、箱を叩くと丸い煙が飛び出し・・・ 煙が遠くに飛び・・・ 最後には大きな丸い煙の輪が遠くまで飛んでいきました。これには参加した小学生達も大喜びでしたよ。 楽しい実験がたくさんありました。今度は、なのはなこども園のお友達の前でも「サイエンスショー」を披露してもらいたいと思います。      

平井副園長先生のサイエンスショー

2026.05.28
園長のつぶやき

「おおきなおおきなひまわりにな~れ💕」~育てることの喜びや楽しみを味わう~

5・4・3歳児は先日それぞれに「植える」という体験をしました。 5歳児は(らいおん組)は、夏野菜(キュウリ・トマト・なすび・ピーマン・オクラ・えだまめ)  4歳児は(ぞう組)は、ひまわり 3歳児は(きりん組)は、あさがお を植えました。 それぞれのクラスで植え方のお話をしっかり聞いていました。キラキラした目がとても嬉しかったです。 5歳児は夏野菜を植えました。グループで育てたい野菜を決めて植えたのでとても意欲的でワクワク感が伝わってきました。  「枝豆はお豆から植えるんだ?」「本当に芽が出るの?」など他の野菜は苗から植えたので不思議がる声も聞かれました。 「早くたべたいなあ。」気の早い声も聞かれました。「たっぷりとお水やるよ!」いろいろな気付きやじゃが芋植えで経験しているからか自分たちから水やりをしたいという声が聞かれました。育てることの楽しみや喜びを一足先に味わっている年長さんでした。   4歳児はひまわりの種を半日~ひと晩水に浸しておくと種皮が柔らかくなり芽が出やすくなるということに気付いて(クラスで図鑑で調べた)植えたところ本当に次の日に芽がでました。 種を二粒づつそっと穴に入れて、土のお布団をかぶせて「大きな大きなひまわりになあれ💞」願いをこめて! 「みんなの背の高さより大きくなるといいね!」「お水やりたのしい~!」「それはたのもしいね。」「きっと大きくなるよ!楽しみだね。」 水に浸した種は本当に植えた次の日に芽が出てきました。感動ものです‼ みんなでひまわりの看板を作って楽しみ水やりをしてる4歳児さんです。 3歳児さんは自分たちのクラスの前にあさがおを植えました。夏にあさがおの花がたくさん咲いて色水遊びができるといいね。 3・4・5歳児それぞれの育てる喜びが園庭いっぱいに広がっていくといいなあ。と思う5月のひとときです。 また、園庭の環境のひとつのビオトープに新しいザリガニ、エビがサカナ、ドジョウ、タニシの仲間入りをしました。 「園長先生、ゴールデンウイークに頑張って10匹くらい捕まえたよ‼」「すご~い!どうやって捕まえたの?」「「タモ(タモ網)で捕まえたんだよ。」 「タモってなあに?」「魚とりのあみのことだよ。」「へえ~!?」など会話が盛り上がりました。 泥ろんこ池では、光る団子作りを目指して年長さんが挑戦しています。「先生の光る団子に負けないよ!」とどろんこになって夢中です。素晴らしい集中力のいる挑戦が続きます。泥団作りの極意の中には思考力の芽生えがたくさんあります。「サラ粉」を作るための探求に一生懸命の先生。「保育者から子どもへの一方通行」ではなく「共に育ち合い・学び合う存在」(=共主体の保育)が垣間見られる「光る団子作り」です。    

「おおきなおおきなひまわりにな~れ💕」~育てることの喜びや楽しみを味わう~

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