なのはなこども園

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2024.03.15
園長のつぶやき

春はもうすぐそこに🌸

 あんなことこんなことあったでしょ♪思い出のアルバムの歌が繰り返し心によぎる季節となりました。     一年があっという間の過ぎていきました。みんなの成長が嬉しい今日この頃です。  ひよこ・りす・こあら組さんは、先日みんなで集まってのサイエンスショーも途中でお部屋に戻ってもいいと話していましたが最後まで興味をもって見たり聞いたりしている姿に(すごいなあ‼)と思いました。  うさぎさんはしっかり話を聞いて自分の意見を全園児の前でも積極的に話しています。  いつも自分から挨拶をしてくる明るく元気なきりん組さんも小さいお友達への優しい声かけやお世話が上手になりましたね。  そして、らいおんさんがいよいよ卒園の時を迎えます。その後を任されるぞう組お友達に最近、頼もしさを感じられることが多々あります。きっと優しいらいおん組から受け継いだものがあるのでしょうね。今まさに、それぞれの受け継ぎの期ですね。  私は小さい頃から、例えば自分で見つけた宝物みたいなものを自分よりももっと欲しがっている人がいると(惜しいなあ)と思いながらもあげることにしました。自分の何かを自分よりも必要としている人にはあげなくてはと思ってあげることにしてきました。その「何か」は年齢と共に「もの」ではなく「こと」になっていきました。そんなことをずっと大きくなっても繰り返してきたような気がします。  振り返るとそうすることは我慢ではなくその時その人たちの笑顔を見ることが嬉しかったのだと思います。そして、自分がいちばん欲しかったものが自分の心に返ってきて私自身がたくさんの笑顔に励まされてきたような気がします。結局それが今でも、自分の欲しかった一番の宝物になっています。 そんな時にこんな言葉が思いつきました。 💛やさしさにはやさしさがかえる💛 今、卒園していくらいおん組のお友達にこの言葉を送ります。 小学校にいってもたくさんのお友達や周りの人にみんなのやさしさをあげてくださいね。今その時には返らなくても、きっといつか自分にもやさしさが返ってくると園長先生は思います。  ぞう組さんと植えたチューリップの芽が少しずつ出てきているのを先日ぞう組さんのお友達が「園長先生みてみて、チューリップの芽がでているよ‼」と目を輝かせて教えてくれました。  一緒にプランターを見て喜びながら、「大雪の寒さにも負けないで芽が出てきてくれたね。みんなの優しい声かけがきっと伝わっているんだね。」と話していました。もう少し暖かくなったら新しいお友達を迎えるためにぞう組さんと一緒に玄関に並べようと考えています。(ちょっと重いですが)  春はもうすぐそこにきているようですね。チューリップの芽、先日、こあら組やひよこ組さんが散歩で見つけたつくし、園庭のパンジーや玄関前の梅の木の花、そしてだんごむし・・・みんなんみんな春を待っていたんだね。「もうすぐはるですよ‼」 ♪ポンポンポンと手をたたこう どこかで芽が出るポンポンポン お日さまこんにちわ キラキラキラキラまぶしいな はるですね! ポンポンポン はるですね! ポンポン♪ 園長先生の好きな春の歌💛歌ってあげますよ。聞きに来てね♬ 「チューリップの新芽 何本?」 「つくしが5本! スギナもでてるよ。」   「雪の下でも咲いていたパンジー!すごいねえ。」     「ピンクの梅の花 いいにおい‼」  「オオイヌノフグリのお花畑、中にダンゴ虫いるかな?」    

春はもうすぐそこに🌸

2024.02.02
園長のつぶやき

雪ってながぐつ好きだって❤

大雪が降った次の日、お天気をみて、さっそく雪国ならではの雪遊びが始まりました。 ♪雪ってながぐつ好きだって、ぴょんとんぴょんとんぴょんとんとん♪キュッキュキュキュキュ、キュキュキュ・・♬と口ずさむとうさぎのように跳びはねる2歳児さん。 「どんな音がするかな?」言いながら私も跳びはねてみると笑いながら「キュッキュッキュッ」「ムギュッムギュッっていった」「ゴリゴリってなった」と場所によって違う音に聞こえるみたいです。陽が当たるところと日影で凍っているところを踏みしめると違うんだろうなと子ども達の言葉から教えられた気がします。 「ゆきってどんなんかな?」と言って触ってみたりすると「ふわふわ・・・」「つめた~い」「ガリガリだった」とこちらも感覚をイメージした言葉が聞かれました。 新雪の雪や凍った雪の音や感触を体感して雪ふみを楽しんでいました。 5歳児は、先日、遊戯室でスキーの転び方や体型を平井先生から学んでいます。そして、今か今かと雪の積もる日を待ちわびていました。 大雪の合間をみてサイエンス博士で副園長の平井先生が園庭にミニスキー場を作ってくれました。私もかたわらで避難経路を作りながら雪を集めました。 さあ!準備オッケー👌平井先生が「このスキー場の名前何にしようか?」とみんなに尋ねると「なのはなスキー場!!」と何人か元気な声が聞こえました。 一人ずついろいろなスキーを段階によって挑戦していました。 遊戯室でのスキーごっこでの転び方やひざを曲げて目線は前方向などの学びが実体験にしっかりと繋がっていることに感心しながら見ていました。 「たのしかった」「もっとやりたい!」などなど意欲的な言葉が聞かれました。 大人にとっては、大変な大雪でも子ども達にとっては、わくわくどきどきの雪国でしか味わえない、貴重な体験ですよね⛄    

雪ってながぐつ好きだって❤

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