なのはなこども園

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なのはな

NEWS お知らせ

全て

2023.12.26
園長のつぶやき

🎍チューリップさん、カニさん、大根さん来年も元気でね🎍

 2023年も終わりを迎えています。なのはなこども園の子ども達はピョンピョンと飛び跳ねて元気いっぱい!!あっという間に終わったうさぎ年だったようです。様々な行事を経験して心も体ものびのびと大きくなりましたね。 先日、来年年長さんになるぞう組のお友だちとチューリップの球根をプランターに植えました。 来年の4月に新しく入園してくるお友達を可愛いチューリップのお花で迎えられるようにと一生懸命に一人一人がシャベルで穴を掘って、土のお布団をかけて、「可愛いお花を咲かせてね。」と声掛けしながら植えました。玄関に置いてあるので毎日、登降園の時にチューリップさんに声かけてあげようね。と話していました。 らいおんさんでは、毎朝、お部屋で飼っているカニさんの水替えをしている時に心温まる会話が聞かれました。 「カニさん、寒くなってもげんきかな?」「雪降っても大丈夫かな?」「ザリガニさんのげん君は元気だったのにねしんじゃったしね・・・。」「おやすみになったらどうするの?」などなど。来年を心配する優しい会話また、大根畑では雪をかぶっている大根を見て、「園長先生、大根さん、大丈夫?」「雪の下大根といってあま~いあま~い大根になるんだよ。」「え~っ!!どうして?」{寒さに勝ったなきゃといって大根ががんばるからかな?」「来年、大根なんのお料理にして食べる?」「あま~いあま~い大根のおでんがいいね。」 子ども達と同じでたくさんお話すると嬉しくて元気がでたり、大きく育っていくと思います。 それぞれにチューリップもカニさんも大根さんもみんな生きてるし、子ども達にとっては友だちなんですね。 辰年の2024年は龍のごとく勢いのある一年にしたいですね。楽しみです‼  

🎍チューリップさん、カニさん、大根さん来年も元気でね🎍

2023.12.13
活動報告

発表会

12月に入り、2歳児・3歳児・4歳児・5歳児の発表会が行われました。 2歳児(うさぎ組)さんは、「ももたろう」の劇あそびをしました。犬・さる・キジがももたろうにキビ団子をもらって、鬼ヶ島に出発! 鬼ヶ島には、こわい鬼さんもいましたが、みんなでアンパンマンの手遊びで鬼をやっつけることが出来ましたよ。 大きい組(3歳児・4歳児・5歳児)さんの発表会のオープニングは、5歳児(らいおん組)さんによる「ピアニカとハンドベル」です。 ピアニカは「かえるのうた」と「チューリップ」、ハンドベルは「きらきら星」を演奏しました。最後は手話と歌、ハンドベルで「ドレミの歌」をしました。初めての手話も上手に出来ました。 3歳児(きりん組)さんは、「あかずきんちゃんにおまかせ」の劇あそびをしました。 子ども達の大好きな絵本「赤ずきんちゃん」と「七ひきのこやぎ」の内容をミックスしたお話を楽しみました。 一人やみんなで言う台詞もあり、大勢のお客さん(保護者)の前でも大きな声で台詞を言うことが出来ましたよ。 4歳児(ぞう組)さんは、「うらしまたろう」の劇遊びをしました。 みんなが知っている「うらしまたろう」のお話です。 一人ひとりの台詞もあり、頑張って大きな声で台詞を言うことが出来ました。 5歳児(らいおん組)さんは、「スペースももたろう」の劇あそびをしました。 ももたろうはスペースシャトルに乗り、犬・さる・キジの星に行き、ピクミンの星に寄り道も・・・。最後は鬼の星に行き、無重力の中で鬼をやっつけました! 最後に、「ひとりじゃないさ♪」の歌を気持ちを込めて全員で歌いました。 すべての役を全員でやり遂げることができ、9人の絆が深まりました。 最後は3歳児・4歳児・5歳児で「たのしいね」と「ありがとうの花」を一緒に歌い、達成感に満ち溢れた笑顔で幕を閉じました。 保護者の方からは、あたたかい大きな拍手をいただきました。

発表会

2023.11.24
園長のつぶやき

「いってきま~す!」「いってらっしゃい!」0・1歳児のお散歩

本園では、2・3・4・5歳児はもちろん。0・1歳児もお天気の良い日は、よく園周辺や近くの公園にお散歩に出かけて行きます。必ず「園長先生、いってきま~す!」と担任の先生が声をかけてくれて、まだ上手くしゃべれない0・1歳児の子ども達も先生の言葉にのせて手を振って笑顔で出かけていきます。 「いってらっしゃい!」と笑顔で見送りながら、いつもの「ただいま!」「おかえりなさ~い!」と帰ってきた時の子ども達のキラキラして満足気な笑顔を楽しみにしています。 先日の講演会で講師の武田信子先生が、保護者に是非伝えて欲しいということがありました。それはこの散歩にも繋がることだと確認しました。 1つ目は外的環境(人も含む)でその子の育ちが変わってしまうことです。五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)から主体的・探索的・自律的学びに繋がり、屋内より屋外ではこの五感から学ぶことが多いです。 ~五感をはたらかせて~  ・コスモスをみる(視覚) ・花の匂いをかぐ(嗅覚) ・花びらに触れる(触覚) ・「きれいだね」等など    保育士の話を聞く(聴覚)     ~秋の空と長く、くっきりとした影~ 秋の空は太陽が低い軌道をとるので長い影になるそうです。また、空気中の水蒸気が少ないため影がくっきり映るそうです。(サイエンス博士:平井先生に聞きました)   2つ目は赤ちゃん(乳幼児)からの民主主義についてです。赤ちゃんへの語りかけ、いろいろな意味での対話の大切さ。語りかけることで人の話を聞く子が育つそうです。(例:いきなり抱っこしないで「抱っこしていい?」と言って抱っこするなど)また、自他の区別を知り、他者に気付く大事な時期でもあります。(例:「にらめっこしましょ・・・♪」の遊びは相手の目をしっかりみることができる)いろいろな人がかかわる子育てがいいそうです。 言葉を使わない身体表現をする乳幼児。脳の大半は幼少期にできるので、体験の剥奪や関係性の貧困にならないようにしていくことが大事になってきます。 イヤイヤ期の幼児への対応・・・イヤイヤ期=試している。わがままを言わせるのではなく対話で民主的に合意を作っていくことが大切です。(ザ・イヤイヤ期の時ってなかなか難しいですよね) 今しかない子育てを一緒に楽しみましょうね。                     

「いってきま~す!」「いってらっしゃい!」0・1歳児のお散歩

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