なのはなこども園

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なのはな

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2026.08.18
活動報告

夏祭りウイーク

1日目~お神輿わっしょい~ 夏祭りウイーク初日は、らいおん組さんのおみこしわっしょいで盛り上がりを見せてくれました。今年のお神輿は「サンリオ神輿」と「ポケモン神輿」「わっしょい!わっしょい!」とみんなでかけ声しながら、お神輿を担ぐらいおん組さんを見学しました。 2日目~お店屋さんごっこ~ 2日目は、らいおん組さんが開いてくれたお店へお買い物に行きました。お店屋さんには、魅力的な商品が並び、子ども達は目を輝かせながら、お気に入りを探していました。優しく声をかけてもらったり、おすすめを教えてもらったり、異年齢での関わりを楽しみながら、笑顔いっぱいの時間となりました。   3日目~盆踊り・花火・映画鑑賞~ 3日目は、みんなで盆踊りを踊り、夏祭りの雰囲気を存分に楽しみました。元気いっぱい踊る姿や、友達と笑顔を交わす場面がたくさん見られましたよ。 その後は、遊戯室で花火や映画を鑑賞しました。暗くなった部屋の中で、スクリーンをじっと見つめたり、打ち上がる花火に歓声を上げたり、夢中になって映画を観ていました。 小さいクラスのお友達は、アンパンマンの夏祭りのお話しを楽しみ、画面をじっと見つめ、知っているキャラクターが出てくると、嬉しそうな表情を見せていました。夏ならではの特別なひとときを、みんなで楽しむことが出来ました。 4日目~お祭り給食・カステラのおやつ~ 4日目は、お祭り気分を味わえる特別給食でした。焼きそばやとうもろこし、ポテトなど屋台をイメージとしたメニューに子ども達は大喜び!いつもと違う雰囲気の中で、笑顔いっぱい味わっていました。 おやつの時間には、給食の先生がお店屋さんに変身!子ども達はチケットを手にお店へ向かい「お願いします!」とカステラを受け取ると、嬉しそうな表情を見せてくれました。自分でもらったおやつは格別だったようで、「おいしいね~」と嬉しそうに頬張っていましたよ。 5日目~お神輿わっしょい・ボール投げ大会・お祭りごっこ~ 夏祭りウイーク最終日も、らいおん組さんがお神輿わっしょいを披露してくれました。「わっしょい!わっしょい!」と元気な声が園内に響き渡りました。 その後は、以上児・未満児に分かれて、異年齢交流を楽しみました。きりん組ぞう組らいおん組は、先生達も加わり、チーム対抗ボール投げ大会!子ども達も先生も全力で挑み、大盛り上がりの白熱した試合になりましたよ。 ひよこ組りす組こあら組うさぎ組は、ちいさな夏祭りごっこを開催!お化け屋敷やシール貼りなど、それぞれが好きなコーナーをめぐりながら、笑顔いっぱいで楽しむ子ども達。夏祭りの雰囲気を最後まで存分に味わうことが出来ました♪ 待ちに待った夏祭り当日! 子ども達はお気に入りの洋服や甚平・浴衣などを着て、いつもとは違う園の雰囲気にワクワク💗保護者の方と一緒にヨーヨー釣りやボーリングなど、様々なコーナーをめぐり、夏祭りを満喫していました。    

夏祭りウイーク

2026.08.05
園長のつぶやき

「えんちょうせんせい、たいへん!ひまわりが枯れそうだからみんなでお水やりしたよ‼」とかなしそうな顔で。

今年も猛暑‼この暑さの中で子ども達の水やりもままならない毎日。それでも自分たちで育てているひまわり🌻が枯れそうなことを真剣な表情で朝いちばんに伝えに来てくれた年中児さん。「えんちょうせんせい、たいへん!ひまわりが枯れそうだからみんなでお水やりしたよ‼」「そうだね~。この暑さでひまわりさんお水がほしいよ~。って言ってたと思うよ。きっとうれしくてよろこんでるよ。元気になってくれるよ。園長先生も夕方お水やりをして元気になったかどうか見にいくからね。」と答えながら、こういう思いやりの心をしっかりと受け止め大事にしていきたいと切に思う毎日です。雨不足の今年の夏・・・夏野菜やひまわりが枯れて(なぜか年少さんの朝顔は大きく成長し素敵な花を咲かせています)いつもより収穫が少なくがっかりの年長さんです。こういう天気を体験して雨の有難さも感じ取ってくれるだろうと思います。  そんな中、今年も『夏祭りウィーク」を年長さんを中心に子ども達で創り、0歳児から5歳児まで子ども達が毎日楽しみにして夏祭り当日に向けてどんどん盛り上がっていきました。 みんなで創る夏祭り ~盛り上がった夏祭りウィーク~ 💛年長さんのお神輿の練り歩きをオープニングに一週間いろいろな楽しい企画が盛りだくさんでした。  年長さん「わっしょい!わっしょい!」小さいお友だちみんなで「ワッショイ!ワッショイ!」「夏祭りウィークはじまるよ❣」「オ~‼」 「 🎇夏祭りウィーク🎇 1日目はお神輿練り歩き~2日目はおまつりごっこ 3日目は盆踊りと花火大会 4日目はおまつり給食とベビーカステラやさん 「あしたのなつまつり、みんなでたのしもう!」「おう!!」~夏祭り当日~ 「どこのお店から回ろうかな?」「お面屋さんがいいなあ・・・」 「涼しげで、とても楽しかった」と大好評の保護者会役員会のコイン落とし(いろいろ試行錯誤して1円玉にしたそうです) 駄菓子屋さんは大きいお友だちはお菓子を釣りあげます。小さいお友だちは紐で引っ張ります。「がんばれ!がんばれ!」 「お面かわいいでしょ💞」「ハイ、ポーズ❣」 「なんのヨーヨーにしょうかな?」~ヨーヨーやさん~ フォトスペースでは撮りたいブースで「ハイ!ポーズ💞」 ~くじ引きやさん~「何が出るかな?」💛ワクワクドキドキ💛 夏祭り当日はお家の人と一緒にいろいろなお店を楽しめたね💕 今年も保護者からのアンケートやお迎え時などに嬉しい言葉をたくさんいただき、感謝しています。 《保護者からの感想》 ★夏祭りウィークからお祭りまでの一週間、毎日子ども達が喜べるイベントや遊びを考えて頂きありがとうございました。おうちでも「今日はお神輿  するんだよ!」「明日はお祭り給食楽しみ!」と、毎日わくわく過ごしていました。保育のお仕事もある中、子ども達のために準備などありがとうございました。お祭り当日もとても楽しんでいて、帰りの車内で名残惜しそうにしていた息子の姿が印象的でした。先生方や保護者会役員の方々には子ども達のために用意してくださって感謝しています。 ★夏祭りウィークを通して子ども達は家族みんなで夏祭りに参加できることを何日も前から楽しみにしていました。当日も華やかな雰囲気や様々なゲームやお店、そして年長さんのお神輿づくりや準備の様子を写真入りのポスター(ドキュメンテーション)が張ってあってとても素敵でした。 ★夏祭りウィークから夏祭りまでありがとうございました。親子一緒に楽しめる内容で、とても素敵な時間を過ごすことができました。 ★日々の保育業務に加え、たくさんの催しのための準備はとても大変なことだと思います。ありがとうございました。 ★子どもの年齢に合わせて、遊び方や楽しみ方をかえてくれていることもあり、子どもも楽しんでいました。 ★保護者会役員さんの『コイン落としゲーム』も一円玉を入れるゲームは半分運なところもあるおもしろさもあり、いつもにないゲームでした。水槽も涼しげでとても楽しいゲームでした。  などなど温かい言葉をもらい、職員みんなでやりがいを感じて喜んでいました。  

「えんちょうせんせい、たいへん!ひまわりが枯れそうだからみんなでお水やりしたよ‼」とかなしそうな顔で。

2026.06.30
園長のつぶやき

ある日の4歳児の保育室~「今日のお天気は?」「くもり☁‼」「いや~な天気‼」~梅雨時のうっとうしい感覚を表現~

6月のある日の4歳児の製作活動の日。子ども達は折り紙での輪つなぎをして保育室に飾る虹🌈作りを楽しんでいました。製作をしながらの子ども達の面白い会話がたくさん聞かれました。まずは虹の製作の前の当番活動でのひとコマ・・・お当番「今日のお天気はなんですか?」「くもり~‼」とみんなで。ある子が「いや~なてんき!」と呟いたのを聞こえてきました。きっと梅雨時のうっとうしい感覚を表現しているのだろうなあと表現の仕方に(なるほど~)と思いながら聞いていました。みんなで虹を作って心明るくはればれとなるといいね。 できた輪つなぎをつるしながら「虹って曲がっているんだよね。」と言いながら真っすぐの紐に自分でつるしている姿が見られました。 「米つぶくらいに・・・」と言ってのりを着けていました。       製作活動の間のいろいろな子ども達のつぶやき・面白い言葉が聞かれ、保育士の言葉かけやさりげない壁面などの環境、友達同士の助け合いなどの中で言葉の豊かさが育まれていることを実感したひとときでした。 どろんこ遊びってたのしい~💞 💛自分たちでたらいに水を運んで。「よいしょ!よいしょ!」 「気持ちいいよね‼」「ぬるぬるしてるよ!」砂・土・水の感覚を十分味わって。 うまれたよ!~ツマグロヒョウモン・カブトムシ~ 💛園で育てているチョウチョやカブトムシの幼虫が姿を見せてくれました。ツマグロヒョウモンは子ども達とツマグロヒョウモンの心地よい場所に逃がしてあげることにしました。園庭に向かって「チョウチョさんバイバイ~‼」と言ってお別れをしました。するとまた、戻ってきてまるで「ありがとう!」と言っているようでした。   カブトムシの赤ちゃんへの優しさは「園長先生、カブトムシさんは何を食べるの?」と心配していました。 💛もうじきじゃが芋掘りですね。そして、夏野菜もそろそろ実をつけてきましたね。(なす・キュウリ・トマト・オクラ・えだまめが実をつけてきました)年長さん楽しみですね。毎朝の水やりのお陰ですね。 おみこし作りがんばるぞ‼ ~夏祭りに向けて年長さんの準備が始まる~ 💛7月18日(土)の夏祭りに向けて、5歳児のお神輿作りが始まりました。お神輿は今年も2基で『ポケモンお神輿』と『サンリオお神輿』  に子ども達で決めました。みんなワクワクしながら楽しく取り組んでいます。年長さんとして夏祭りを引っ張っていく姿が頼もしいです。      

ある日の4歳児の保育室~「今日のお天気は?」「くもり☁‼」「いや~な天気‼」~梅雨時のうっとうしい感覚を表現~

2026.05.26
お知らせ

平井副園長先生のサイエンスショー

5月24日の日曜日に、なのはなこども園の平井副園長先生が、エンゼルランドふくいにて、「あつまれ!未来の発明家 ワクワクがいっぱい!発明の世界」と題して、サイエンスショーを見せてくれました。対象は小学生ということだったので、なのはなこども園の卒園児のお友達の姿も見られました。 まずは、魚の形の醤油さし(正式名称:「ランチャーム」)を使った浮力の実験を見せてくれました。 ランチャームの中に水を入れ、重りを付けたものを水を入れたペットボトルの中に沈めました。どのくらいの水をランチャームの中に入れるのかを、実験をしながら見せてくれました。 次は「光の万華鏡づくり」をしました。これはなのはなこども園の園児と一緒に作ったことがあるものでした。 光の万華鏡づくりに必要な「ホログラムシート」に興味津々な小学生のお友達。そのシートを紙コップに貼り、爪楊枝で穴を開けて自分だけの万華鏡を作っていましたよ。 次は「サランラップの上に人は乗れるのか?」これは実際に参加した小学生が、バケツに貼ったサランラップの上に乗ってみました。 実際に乗ってみると、何と!破けませんでした!降りる時に片足に重心がかかると破けてしまいましたが、サランラップに人は乗れるみたいですね! 一番小学生たちが盛り上がったのは、「空気砲を使って煙のリングを飛ばそう」でした。 大きな箱に煙を入れて、箱を叩くと丸い煙が飛び出し・・・ 煙が遠くに飛び・・・ 最後には大きな丸い煙の輪が遠くまで飛んでいきました。これには参加した小学生達も大喜びでしたよ。 楽しい実験がたくさんありました。今度は、なのはなこども園のお友達の前でも「サイエンスショー」を披露してもらいたいと思います。      

平井副園長先生のサイエンスショー

2026.05.28
園長のつぶやき

「おおきなおおきなひまわりにな~れ💕」~育てることの喜びや楽しみを味わう~

5・4・3歳児は先日それぞれに「植える」という体験をしました。 5歳児は(らいおん組)は、夏野菜(キュウリ・トマト・なすび・ピーマン・オクラ・えだまめ)  4歳児は(ぞう組)は、ひまわり 3歳児は(きりん組)は、あさがお を植えました。 それぞれのクラスで植え方のお話をしっかり聞いていました。キラキラした目がとても嬉しかったです。 5歳児は夏野菜を植えました。グループで育てたい野菜を決めて植えたのでとても意欲的でワクワク感が伝わってきました。  「枝豆はお豆から植えるんだ?」「本当に芽が出るの?」など他の野菜は苗から植えたので不思議がる声も聞かれました。 「早くたべたいなあ。」気の早い声も聞かれました。「たっぷりとお水やるよ!」いろいろな気付きやじゃが芋植えで経験しているからか自分たちから水やりをしたいという声が聞かれました。育てることの楽しみや喜びを一足先に味わっている年長さんでした。   4歳児はひまわりの種を半日~ひと晩水に浸しておくと種皮が柔らかくなり芽が出やすくなるということに気付いて(クラスで図鑑で調べた)植えたところ本当に次の日に芽がでました。 種を二粒づつそっと穴に入れて、土のお布団をかぶせて「大きな大きなひまわりになあれ💞」願いをこめて! 「みんなの背の高さより大きくなるといいね!」「お水やりたのしい~!」「それはたのもしいね。」「きっと大きくなるよ!楽しみだね。」 水に浸した種は本当に植えた次の日に芽が出てきました。感動ものです‼ みんなでひまわりの看板を作って楽しみ水やりをしてる4歳児さんです。 3歳児さんは自分たちのクラスの前にあさがおを植えました。夏にあさがおの花がたくさん咲いて色水遊びができるといいね。 3・4・5歳児それぞれの育てる喜びが園庭いっぱいに広がっていくといいなあ。と思う5月のひとときです。 また、園庭の環境のひとつのビオトープに新しいザリガニ、エビがサカナ、ドジョウ、タニシの仲間入りをしました。 「園長先生、ゴールデンウイークに頑張って10匹くらい捕まえたよ‼」「すご~い!どうやって捕まえたの?」「「タモ(タモ網)で捕まえたんだよ。」 「タモってなあに?」「魚とりのあみのことだよ。」「へえ~!?」など会話が盛り上がりました。 泥ろんこ池では、光る団子作りを目指して年長さんが挑戦しています。「先生の光る団子に負けないよ!」とどろんこになって夢中です。素晴らしい集中力のいる挑戦が続きます。泥団作りの極意の中には思考力の芽生えがたくさんあります。「サラ粉」を作るための探求に一生懸命の先生。「保育者から子どもへの一方通行」ではなく「共に育ち合い・学び合う存在」(=共主体の保育)が垣間見られる「光る団子作り」です。    

「おおきなおおきなひまわりにな~れ💕」~育てることの喜びや楽しみを味わう~

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