なのはなこども園

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なのはな

NEWS お知らせ

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2025.07.30
活動報告

なのはな夏祭りウィーク

今年は1週間かけて楽しむことになった夏祭り。夏祭りウィークとして、毎日違う楽しみが待っていて、期待に胸を膨らませながら登園してきてくれた子ども達です。   ~1日目 おみこしわっしょい~ 初日はらいおん組さんがおみこしを担いで練り歩き。みんなで「わっしょい!」と声をあげながら、生き物とフルーツをテーマにしたおみこしを担ぐらいおん組さんを見学しました。近くでおみこしもよく見せてもらいましたよ     ~2日目 お店屋さんごっこ~ 2日目はみんなでお店屋さんごっこをしました。らいおん組さんのお店にみんなでお買い物。高い所にある品物を持って前に回ってくれたり、おすすめを選んでくれたり、優しく接客してくれたらいおん組さんに、満足気な顔で戦利品を持って帰っていく子ども達でした。   なお、風邪の多かったぞう組さんはお部屋でお店屋さんごっこを楽しみました。   ~3日目 盆踊り・花火・映画~ 3日目はみんなで盆踊り。「はなびがドン!」と元気いっぱい踊っていましたよ。 その後は遊戯室を暗くして、花火と映画の鑑賞を楽しみました。スクリーンに上がる花火を見て、拍手をしている子もいましたよ。       ~4日目 お祭り給食~ 4日目はお祭り給食&おやつでした。焼きそばやとうもろこし、ポテトなど、お祭りの屋台を思わせる給食を、いつもと違う雰囲気の中、美味しそうに食べていました。   おやつはベビーカステラ。給食の先生にチケットを渡して、受け取ったカップを大事に大事に抱えていました。ニコニコ笑顔で頬張る姿がとてもかわいかったです。      ~5日目 おみこし+α~ 5日目はおみこし再び!もう一度らいおん組さんが頑張っておみこしを担いで歩いてくれました。 その後は各お部屋に分かれて、金魚すくいをしたり、お化け屋敷をしたり、シール貼りをしたり、ボールで遊んだりと色々な遊びを楽しみましたよ。       ~当日 なのはな夏祭り~ 待ちに待った夏祭り当日!甚平や浴衣、はたまたお気に入りのお洋服など、色々な衣装で家族と一緒に意気揚々と登園してきた子ども達。輪投げやお面、お菓子など、たくさんのお店を回って遊びを楽しみ、品物をゲットしていました。左程混雑することもなく、のんびりと各々のペースで回り、飛び切りの笑顔を見せてくれましたよ。                              

なのはな夏祭りウィーク

2025.07.30
園長のつぶやき

みんなで創る夏祭り☆遊びから神輿作りへ☆夏祭りウィーク☆

 虫などの生き物が大好きで毎日のように虫探しやビオトープでザリガニの観察、保育室でありとあらゆる虫や生き物の世話や観察、図鑑調べをしている年長さん。大好きな遊びからお神輿作りが始まりました。ザリガニや虫の生き物のお神輿。もう一基のお神輿は食べ物(フルーツ)。遊びや生活とのつながりを大切にしていきました。    今年から、夏祭りの持ち方を少し変えました。昨年度からの反省をもとに何回か職員会議などで話し合いを重ねてきました。3・4・5歳児の和太鼓やよさこいなどの「見せるステージ発表」を別の行事(運動会や発表会)に移行し、0歳児から5歳児まで子ども達が自らが楽しむお祭りへと変えてみました。 夏祭り当日までの一週間を夏祭りウイークとし、年長児のお神輿作りを中心に、4歳児が盆踊りを全園児にお部屋に踊りに行ったり遊戯室で踊ったりして盛り上げていきました。 遊戯室でみんなで肩を並べてふれあいながら花火の映像を見て盛り上がっていました。(ICTの活用) お家でステージで花火が上がったと喜んで話していたそうです。(笑) また、3・4・5歳児がお店を作って「おまつりごっこ」もしました。夏祭りの雰囲気を出すために各クラスでテーマを決めて廊下に壁面を作って飾りました。 ) 給食の先生たちの協力も得て、夏祭り給食を作ってもらいました。3・4歳児が自分たちでトウモロコシの皮むきをしたコーンも入っています。ベビーカステラはおやつで楽しみました。 職員も楽しんだ夏祭りウイークでした。 (年長さんが紙コップの模様を描きました) 保護者には夏祭りウイークでの子ども達のワクワクした姿や様子を一斉配信やドキュメンテーションで随時知らせていきました。 毎日保護者からもいろいろな声が届きました。 <保護者からの声> 発表がないので練習もなくお祭り十分楽しんでいた。毎日「お神輿担いだよ」「花火たのしかった!」「お祭り給食おいしかった」「ベビーカステラやさん楽しかった」など話してくれた。「~があるから明日たのしみ!」とワクワク感が高まっていった夏祭りウィークでしたと玄関で話してくれました。1歳児も「おうちでも盆踊りの「はなびがド~ン♪と喜んでやっています」0歳児は担任から「給食の先生が工夫してくれたお祭り給食を子ども達は大喜びで食べ始めると水を打ったように静かに自分で一生懸命に食べていました」 2歳児からは「夏祭り給食に「年長さんのじゃが芋とトマトが入ってたよ!」と話していました。 そして、夏祭り当日は保護者会の役員の方々の工夫を凝らした的あてを始め、盛りだくさんの店を親子で回り夏祭りの楽しい時間が過ぎていきました。 こういう行事の取り組みから見えてくる食や遊びの0歳児から5歳児までのつながりをしっかりと考えて取り組み、保育者同士もつながりあいながら次に生かせるようにしていけるといいなと思います。  

みんなで創る夏祭り☆遊びから神輿作りへ☆夏祭りウィーク☆

2025.06.20
活動報告

人形劇 ☆鬼太郎がやってきた!☆

今年もなのはなこども園に人形劇とんとさんがやってきました。 2、3,4,5歳児クラスが参加しましたよ。子どもたちも何が始まるのかなとワクワク、ドキドキ! 今回の演目は、絵本の「もこもこもこ」を劇にしたお話と「海に沈んだ鬼」のお話でした。 「パッパラパーのボンボンボン」の手遊びは子ども達も大喜びで、お話が進んでいくうちに真似をして楽しんでいましたよ。         一枚のハンカチがいろいろな物に変身!お母さんや赤ちゃんのパンツになり、最後は踊る人形に変身しました。 一枚のハンカチが次々と色々な形に変身する様子に、子どもたちも目を輝かせて驚いていました。 ある日、鬼太郎とお父さんはいつものようにのんびりと暮らしていました。ところが突然ドドーン!と大きな波が村に押し寄せてきたのです。 「大変だ!このままじゃ村が沈んじゃう」 そんな時、鬼太郎のお父さんが立ち上がり、一生懸命頑張りました。お父さんの頑張りで、大きな波は収まり、村も鬼太郎も無事でした。 見ていた子どもたちも、ホッとひと安心。 実際に近くでみる人形劇の迫力に子どもたちも見入っていました。 最後までしっかりと人形劇を楽しむ事ができ、終始笑いに包まれていましたよ😊 最後は鬼太郎と一人ひとりお別れをしました。

人形劇 ☆鬼太郎がやってきた!☆

2025.06.26
園長のつぶやき

園長先生、球根見つけたよ!~植物の循環を大切に~

 年長さんが植えた夏野菜も子ども達の毎日の水やりのお陰で、ピーマン、きゅうり、なすが実をつけ始めました。 「えんちょうせんせい、きゅうりできたよ。見て、見て!」「すごい、りっぱだね。」「3本もなってたの?」「ピーマンが一番にできてたんだよ!」グループごとに植えたので、それぞれの野菜に愛着があるようです。最近の日常的な5歳児との会話です。   年長さんが自分たちで育ている野菜の収穫の喜びを味わった後に、給食の先生に料理をしてもらいます。数が少なくても全園児に食べてもらえるように細かく切ったり他の材料と混ぜたりなど工夫して年長児の思いを大事にして調理してくれています。 そして、給食の時間には、クラスの先生たちが年長さんが一生懸命に育てた野菜であることをその年齢なりの言葉かけをして年長児のい思いを繋いでくれています。「食べてくれてありがとう」と感謝の言葉を伝える年長児。これも野菜を育てるという心の面での循環かなと思っています。それぞれの優しさが繋がっているようです。 7月始めに予定している「じゃが芋掘り」を楽しみに待っている年長さんです。  そして、何よりうれしいのは、年長さんが遊びの時に、まだ花壇に残っていた小さいチューリップの球根を見つけて持ってきてくれます。「園長先生が大事にしまっておくから来年、年中さんと植えるね。」と話していたからか、「えんちょうせんせい、チューリップのきゅうこん、みつけたよ!」と目を丸くして持ってきて「えんちょうせんせい、大事にとっておいてね。」と誇らしげに話す年長さんです。しっかり覚えておいてくれたんだと嬉しくなりました。園庭で遊びながら小さな球根に自ら目を向けてくれ、どんなに小さな球根でも大切に持って来てくる~優しさ。植物の循環を大事にしたくて始めた年長児とのチューリップの球根とり、まず入園式に新しい友だちを迎えるために年中児がプランタにグー-プごとに植えてお世話をし、年長児になって咲き終わったチューリップの球根を取って、それを園庭の花壇に植える。という植物の循環から園庭の花壇のチューリップへの興味はいろんな形で子ども達の中に広がってきています。

園長先生、球根見つけたよ!~植物の循環を大切に~

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